羽咲らいら@電子書籍作家

*マリクロ|電子書籍総合出版社 作家ブログ*
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春なのに。

春なのに、今日は寒い。
暖かかったり寒かったりで、体調を崩しやすくなっております。


ブルーが息子、パールパーブルが娘(小3)

一年生になった真ん中の息子。
登校班の班長さん(6年生)でさえ、すっかり呼び捨てである。
まあ、前から友達だった子なんだけど。

幼稚園の頃からすでに近所の小学生の子と、サッカーやらDSで通信してゲームしたりやらしていたので、何の心配もありません。

すでに児童クラブへも通っていたので、学校はすでに自分の庭である。
児童クラブも、別に下の息子もとっくに三時帰りだったので入れる必要もなかったな、
と思ったのだけど、かなり楽しんで行ってます。

チビだけど、運動神経はいいみたいです。
人付き合いも積極的。

上の子は真面目な努力家。
下はわけわからん(笑)
真ん中は割と誰とでも合うんだろうな。

ちなみに、やっぱり私、下の息子の園の役員になりました。
あと、障害を持っている親の会にも加入予定。

っていうか、ものすごーくお世話になった先生が移動で別の園へ…。
ショックです。

さまざまなアドバイスをたくさん下さり、先回りして引っ張ってくれた偉大な先生。
自閉症と診断された時も、落ち込む暇もなく一番に自閉症の療育を取り入れてくれた。
写真、絵カード、マカトンの使い方。

上の子達だけと(下の息子を抜いて)話す時間も作っといたら、と勧めてくれた。
小学校編入のアドバイスもそうだし。
時には話せない息子の代弁をしてくれ、親の心のケアまで気を配ってくれた。

感謝してもしきれません。
まだちょっとショックですが、今度先生に会う時に恥ずかしくないように、
私も息子もがんばります!




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- | 12:00 | author 羽咲らいら | - |
春休み。

またまた久しぶりになってしまいました。
桜が咲く季節です。
もう春休み!

しかしまあ、早い。
真ん中の息子の卒園式が16日で、先週で上の子も終業式。
下の息子はあさってからの、短いお休み。

せっかく3時帰りになったのに、ちっともゆっくり出来ない…。
と言うか、多分ますます忙しくなるかと…。
上二人が小学生という事で、もっと自由になるかと思ったのに。

訓練はまだ減る見込みもなく、やっぱり週2ほど通う事に。
そして、3時帰りになった事で今までカットされていたけど、午後からの行事事が強制参加。
午前中だけだと午後からは子供を連れての参加になってしまうので、今まではなかったシステムです。
やむを得ず休めば、振り替えで別の日に行かなければならないとかだし。
だったらその日に行くわよぅ。

あとは、NPO法人でやっている、自閉症療育センターに4月から通います。
ほとんど月2だけど、保護者研修会も月一である。

それから、小学校へ進学するためにもそろそろ動かないと。
小学校の支援学級か、はたまた障害者の通う支援学校か。
2年前から足を運ぶのがベストだという事で、気がつくと小学校まであと2年なのよね。

うーん、めまぐるしいな!
母は最近、帰ってくるとくたくただ。
すぐ眠たくなるし、疲れてるわー

新作もほったらかしよ!
まあそれはいつもの事なんだけど。
とほほ。

そんでもって、下の息子の園の役員が、そろそろ回ってきそうな予感…。
通い始めて1年8カ月。
気づくと中堅くらいになってたみたいで。
入れ替わりが激しく、出ては入ってなので新しい人も多く、ベテランはすでに役員をやっている。

そろそろやばいよ、と先輩からの忠告。
まして、母子通園が長い分、顔が広くなっているから名指しでくるよ、と。
なんしか、どんな役員もしんどいよねー





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- | 23:18 | author 羽咲らいら | - |
ついに。

お久しぶりです。
毎度の事ですが、すっかり更新を怠っておりました。
すいません。

さてさて、そろそろ春の予感がしますね。
寒いの嫌いなので、いつまでこの寒さは続くんだ、と若干キレ気味でしたが。
早くも夏が恋しいわ。

明日は一日中、息子の園に付きっきりでございます。
そしてあさってから、ついに3時帰り。
お昼寝も始まります。
っていうか、昼寝なんてこの1年くらい、全くしていませんが。

っていうか、もう3月ですよ。
早いわ。

真ん中の息子の幼稚園も、あと1カ月もない。
ついに小学校かー。
まあ、奴は調子よくやるだろう。
ドチビだけど(笑)

そして、来週で私、もう30です!
ついに三十路か。
といっても、大した実感もないんですけど。
早いなあ、ってそればっかりです。

でも確かに体力はなくなったな。
元々あんまりあるとはいえないんですが、たまに自転車で長距離走るとすぐバテますね。
そもそも、車ばっかりで自転車乗らんしな。

そんなこんなで、バタバタと三十路突入!
がんばるぜー!



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- | 23:34 | author 羽咲らいら | - |
イレギュラーな事。

先週、下の息子の急な家庭訪問がありました。
なんなんだろう、四月からの進級の事かな?
と思っていたらビックリ。

「来月から、クラス変わります」

ええ?
来月??
それはまた中途半端に、2月から?
っていうか、2月ってもう来週なんですけど。

一応、親の了承を得てから正式にクラス変更する事ではあったらしいのですが。
まあとにかく急だったのと、イレギュラーな進級だったのでビックリでした。

親友(と親同士が勝手に思っている)と一緒に進級だし、
今のクラスの先生も一人だけ、一緒にクラス変更してくれるというので、
あっさり快諾しました。

多分大丈夫だろ。いけるいける。
と、適当な母としてはそんな感じなのですが。

なんせそのクラスになったら、帰りの時間が延びる!
3時くらいまで園で見て貰える!
ぶっちゃけ、それが一番嬉しいのですよね。

とりあえず、訓練はそのまま週2くらいの頻度でありますが。
不安よりも嬉しさの方が大きいです。
なんしか、成長したという証ですから。

でも、その前にまた慣らし期間がありまして。
2週間ほど、また私は一緒について行かないといけません。
午前中だけなんですがね。

うーん、一番寒い時期にきたのはきついなあ。
体調崩したら期間が延びるし、そっちの方がしんどいわ。
さっさと終わらせたいよね。

という事で、来月からまた頑張って親子で通います!






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- | 23:03 | author 羽咲らいら | - |
安らかに。

この週末、実家の犬が亡くなりました。
ゴールデンレトリバーのメス。
老衰。寿命でした。

今日も、送り迎えの途中に実家の前を通った。
なんだかいまひとつピンとこないけど、なんか寂しい。
なんか変。

日本のゴールデンレトリバーの平均寿命は9歳だそうです。
でも12年も生きた。
大型犬にしては長生きした方だそうです。

思えば、最初から小型犬を飼うつもりだったのにオトンが、
「この子がかわいい顔してる。こっち見とった。眼が合った」
と言うので、我が家にやってきた。

小さい頃はキャンキャンうるさいくらいに元気だった。
しつけでオトンが思いっきり鼻を締め付けたせいで、
噛むどころか、全く鳴きもしなくなり、「番犬にならんな」とみんなで笑った。

大人しくて優しい犬、と近所でも評判で。
子供が泣くとここのワンちゃんを見せに来てたのに、と言ってくれた近所の主婦。

散歩してくれていたおっちゃん(私の伯父)によく懐き、
母が上から覗いて声をかけると、顔をあげつつも、どうせ遊んでくれへんくせに、とばかりにツーンとそっぽを向いていた。

「なんで私よりあんたの方にいくねん」と怒る母に、
「実は僕、こっそり隠れておやつあげてたんです」
と白状した若い従業員。

亡くなる前の日にやけに鳴いていたそうです。
今になってみると、最後の遠吠えだったのかもしれない。

もっと頭を撫でてやればよかった。
もっと声をかけとけばよかった。
そんな事ばかり考えてしまう。

母はボロ泣きでした。
動物を飼う事をずっと嫌がっていたのも、こういう場面が耐えれないからだったそうです。

従業員が全員帰るのを見計らったように、息を引き取ったそうです。
最後まで賢い犬でした。

安らかに眠れ。
愛犬よ。




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- | 16:55 | author 羽咲らいら | - |
謹賀新年。

またまた今さらですが。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

あっという間の年明けです。
明日から学校も幼稚園も新学期。

ちゃんと起きられるだろうか、私…。
下の息子の園は始まってますが、時間的にはゆっくりだったし。
本日も、新年一発目の訓練へ行って参りました。

ああ、正月はたまっている読書に励もうと思っていたのに……!!
一冊も読めず。

プロットもちょっとしか進んでねえ!
ほんとちょっと。

適当に出かけて、あとはもちばっかり食ってたな。
うちの両親は今年の正月、徳之島に帰りました。
あっちは暖かいそうです。
いいなー

ちなみに、おみくじは大吉でした。
なんかいい事あるといいなー



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- | 22:15 | author 羽咲らいら | - |
12月が終わる。

今月は娘と下の息子の誕生日があり、バタバタとしていました。
そしてクリスマスも終わりました。
2012年もあと少し。

年末掃除に追われています。
子供達は冬休み。
でも上の二人は、毎日寒いのに、近所に遊びに出かけてくれるので正直助かります。
家にいられると邪魔だしうるさいし。
下のちびは4日から園生活開始なので、正月もそんなにゆっくり出来そうにはないです。

今年は何をしていたっけ?
良く覚えてないなあ。
何だか色々と環境に変化はあった気がするけど……。

目まぐるしく毎日が過ぎてしまって、それをこなすのに精いっぱいだったかな。
まあ、悪い一年ではなかったかなと思うんですけど。

新作は思いの他進まず、でした。
というか、集中できる状況でもなかったし、気持ちが乗らず……。
まあ、言い訳なんですけどねー。
来年もマイペースに続けて行こうかと思います。

しっかし今年は寒いですねー。
肌も乾燥してますわ。

お正月前に、皆様も体を壊さないように気を付けてくださいね。
それでは、良いお年を!




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- | 22:04 | author 羽咲らいら | - |
新連載。

すんごい今さらですが、upppi(ウッピー)さんから
「この恋は復讐から始まった」の連載が始まってます。
ありがとうございます。

ええと、これももう結構前に書いた話だったから、よく覚えてないわー
などと適当な事をほざきつつ、プロットを見直してみました。

そうそう、シビアな復讐劇を書きたかったのよ。
そんでもって、タイトル負けしないように、「復讐」という題材を最後の最後まで引っ張るように、と心掛けたお話。

初の長編だった事もあり、プロットの書き直しも多かったし、人物設定もいつも以上に細かく決めたし、登場人物の関わりや駆け引き、それからその流れの持って行き方や、気難しい人物達の心理の微妙な変化、話全体のまとまり。
などなど。

結構、自分にとっての課題の連続だった作品です。
でも楽しかったです。
長編で得られる満足感を教えてもらいました。

女恋愛詐欺師と強豪イタリアンオーナーシェフのお話。
一応、あれこれ調べたところ、イタリア料理店では、
パドローネ(経営者)
カポクオーコ(料理長)
と言うそうです。

フランス料理界は既存の通り、オーナーシェフで合ってるみたいですけど、
イタリア語だとあまりぱっとしないので、今回はもう「オーナーシェフ」で総称させて頂きました。

一人の悲惨な女の復讐劇と、その末路。
相反していた二人はどうなるのか。

悲しみ、憎しみ、寂しさ、切なさ、幸福。
色んな要素を取り入れてますので、よろしければお暇な時にでも読んでやって下さい。




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- | 22:53 | author 羽咲らいら | - |
ホッと一息。

今年も残るところ、1か月を切りました。
なんとか11月中に新作を編集部に送る事ができました。
約1年ぶりの新作。
これでようやく、心おきなく年末掃除に取り掛かれます。

なんとなく、次の長編は頭の中でできているんで、
ちまちまのんびりと、プロットを作っていこうかというところです。
その前に資料になりそうなものを探さないとだけど。

結局、恋愛小説とか言いながら、恋愛要素だけでは満足できないのです。
面倒くさがりのくせに、それだけは複雑化して面倒くさくしてしまう。
じゃないと、書いていて自分が面白くないから。

最近、選挙やら何やら騒がれていますけど。
今まで全然興味もなかったのに、橋本徹効果もあり、
ちょっとワイドショーで評論家の人の話に興味がわくようになりました。

政治の世界。
男達の野望と確執。
詮索、牽制、批判……。

面白そうだ。
いつかそういったものも絡めた話が書けたらいいな。

ふふふ。
相変わらず、なんか一人だけよくわからない方向に突っ走っている気がするわ。

いいのいいの。
自分でもどこに向かってるのかよくわからないけど、この自由さが大切だわ。




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- | 13:55 | author 羽咲らいら | - |
A判定。

先月、下の息子の療育手帳の申請のための面接に行ってきました。
しょっぱなから、まさかのA判定。
つまり、重度。

平均した成長度合いが、二歳前の子。体格もそれくらい。
来月で四歳なのに、言語能力は10カ月の子。
そもそもしゃべれるかどうかも、今のところはっきりしていない。

自閉症は生まれつきの脳機能障害なので、脳の中は検査できないので。
しゃべれたとしても、単語ばかりかもしれないし、対話はできないだろう。

知的障害は中度。
あとはやっぱり、対人関係やコミニュケーションなどといった能力が弱い。

29歳の自閉症の娘を持つ親御さんと、園のお話広場で話す機会があった。
29、私と同い年。世間一般ではもういい年である。
でも喜ぶと、手を叩いて走り回り、ピョンピョン飛び跳ねているそうだ。

そういう時限なのか、とちょっと現実を見てしまいました。
もちろん息子がどうなるかどうかはまだはっきりとしていないけど、
確かに精神が成長しなければそういう事になるわな。

この間、近くの神社の祭りへ行った時、場所が変わると未だにダメな下の息子は、
いつもと違う雰囲気に何かを感じたのか、私に抱きついて離れなかった。
その時に、去年で卒園した女の子とそのママさんに遭遇し、しばらく話し込んでいた。

その内、娘の友人達も寄ってきた。
まだ小さい上に顔もかわいい下の息子は女子に大人気で、抱っこされまくり。
するとその卒園した女の子が、おもむろに何かを呟きながら娘の友人達の手を握ったわけです。

でもまあ、普通の子たちにすれば驚いたのでしょう。
よく知らない子に急に手を握られたのですから、明らかに引いた顔。
娘の友達もまだまだ子供ですから、思いっきり顔に出ていた。

それを見ていると、息子もまだ小さいから赤ちゃんみたいに思って寄ってきてくれるけど、その内大きくなったらはっきりとした違いが出てきて、その時にこんな顔されるのだろうか。
そう思うとちょっとショックでした。

でもまあ、いろんな覚悟はしとかないとね。
後のショックがひどいよりはマシだろうし。
親も腹くくらなしゃーないわ。

旦那やうちの親、それから娘や真ん中の息子は、
わかっているようでいて、まだ本当の意味ではわかっていないみたいだ。
まだ小さいので、これから普通になるだろう、という希望を捨てきれないらしい。

気持ちはわかる。
家族、それから一番近いところにいるきょうだいとの関わりや、
きちんとした説明をどの時期でしたか、など。
気になる事は色々あるけど。
まあ先輩ママさん達の話を聞いたりしているので、心強いし有難いです。

なんだかんだで人付き合いに支えられていたりするので、
私はきっと運がいい。

高校の時に「家出する」とバカなことをほざいていた誰かさんの話を、
いつも聞いてくれた当時のバイト先のラーメン屋のパートさん、元気かなあ?
いつか会いたいな。




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- | 16:58 | author 羽咲らいら | - |